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小児リハビリテーション

どんなときに相談すればいいでしょうか?

運動や言葉が苦手かな、と思ったら相談ください。

乳児健診で発達に心配があると言われた、もともとのご病気で運動が苦手、などの場合も相談してください。

 

リハビリテーションにはどんな種類がありますか?

リハビリテーションには、運動療法(理学療法、作業療法)と言語聴覚療法があります。

 

理学療法(PT)では、

首が座る、寝返りする、立ち上がる、歩く、といった体全体の運動の発達がゆっくりなお子さん、

もともとのご病気で体の動きがスムーズでない(麻痺や緊張がある)お子さん、

に関わります。

 

作業療法(OT)では、

スプーンやフォークが苦手、ハサミがうまく使えない、といった手先の運動の苦手なお子さん、

片足立ちができない、姿勢が崩れやすい、といった体のバランスがとりにくいお子さん、

に主に関わります。

 

言語聴覚療法(ST)では、

言葉の発達に関わります。

言葉の発達がゆっくり、発音が苦手、人とのコミュニケーションが苦手なお子さんに関わります。

 


いずれの療法も、まずはどんなところが苦手か、リハビリテーションで関われるところがあるか、を評価し、通院の頻度や目標を決めて開始します。

 

また、ご家庭や学校、園など、お子さんが過ごす生活の中での関わりについても相談し、毎日の生活の中でも、よりお子さんが成長し、自信を持てるようにします。

 

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