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新版K式発達検査、田中ビネー知能検査V

[2022.01.07]

新版K式発達検査、田中ビネー知能検査Ⅴは、低年齢から発達評価ができる検査です。

どんな検査か少し詳しく解説します。

 

・新版K式発達検査

名前に"発達検査"と書いてあります。

"知能検査"と違うのは、赤ちゃんの運動発達から評価できる点です。

適応年齢は0才から成人まで。

検査時間は長くて1時間です。

評価項目は、

「姿勢・運動」(P-M)

「認知・適応」(C-A)

「言語・社会」(L-S)

の3領域です。

結果はそれぞれ、発達指数(DQ)という数値で表されます。

 

 

・田中ビネー知能検査V

2歳~成人までを対象とした知能検査です。

幼児期から比較的短時間で評価できるため、健診などで使われることが多い検査です。

総合点として知能指数(いわゆるIQ)を評価する点が、WPPSIやWISCとは少し異なります。

 ↓

 参考)

 “ビネー法は、通常「一般知能」を測定しているといわれる。つまり、知能を各因子に分かれた個々別々の能力の寄せ集めと考えるので はなく、1つの総合体として捉えている。”

              販売元の田研出版株式会社HPより

 

こちらの検査も、長くて1時間程度です。

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